米Microsoftは10月30日(現地時間)、「Office 365」の「Home」および「Personal」エディション(米国でのエディション)のユーザー向けに幾つかの“プレミアムな”機能を追加したと発表した。

日本の「Solo」エディションについては言及していないが、新機能は「ワールドワイドで」数週間かけてローリングアウトしていくとしている。

これらは、2016年4月にパイロット版として立ち上げた「Outlook.com Premium」の機能の一部だ。Outlook.com Premiumは日本でも利用できたが、同日新規ユーザー登録の終了が発表された。現行ユーザーは利用を継続できるという。

新機能は以下の通り。

・添付ファイルのスキャンやリンク先のWebページがスパムサイトなどではないかどうかのチェックといったセキュリティ機能
・受信箱に広告が表示されない
・メール向けに50GBのストレージ追加
・“プレミアムな”サポート

 

 

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