入学シーズン。電器店の店頭に出向くと、ノートパソコン売り場には、親御さんや友達と一緒に、ノートパソコン選びをしている学生さんの姿をよく見かけます。

製品のデザイン、スペック、予算、などなど、みなさん真剣な表情で品定め…

そして、もう一つ悩ましいのが「Office」(マイクロソフト社のWordやExcelといったソフトウェア群)を搭載しているか否か。

論文の提出は「Word」と指定されていたり、表計算ソフトも必須の大学生活。

ソフトは不可欠ですが、比較的お手軽な「Office Personal 2016」を加えても、価格が2万円程度アップ。特に、何かと物入りな新入学時期には痛い出費で、何とか節約したいもの…

結論! 取り敢えず「Office」非搭載モデルを選ぶ!

パソコンやソフトに詳しくないなら、取り敢えず、「Office」非搭載モデルを選ぶのが賢明です。

その理由は以下の3つ!

1)大学で包括でランセンス契約を行い、学生は在学期間中、無償で「Office」を利用できるケースが増えている!

無償で利用できる場合、入学時の案内資料などで説明があります。出費を抑えられますので、見逃さないように!

2)無料で利用できるワープロソフトや表計算ソフトもある!

レポートや論文の提出時に指定される「Word」(ワープロソフト)や、何かと使用頻度の高い「Excel」(表計算)ソフトですが、Apacheなら、無償で同様の機能を利用できます。

厳密には異なるものですが、「Word」や「Excel」方式でファイルを保存することができ、出費を抑えたい方には強い味方です。

3)「Office」は後からでも購入可能!

「Office」が必要になったら、いつでもダウンロード購入が可能で、手間も時間も掛かりません。

はじめてワープロや表計算ソフトを使う方なら、無料の「Open Office」よりも、マイクロソフト社の「Office」を選ぶのが良いでしょう。取扱説明書よりも分かり易い参考書がたくさん出版されていますし、雑誌で「使い方」や「便利技」の特集をしていることが多く、基本操作をスムーズに習得できるはずです。

 

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