先週開催されたGoogleの開発者会議「Google I/O」で、「Android」のセキュリティ統括者が、OEM各社が契約により定期的なセキュリティパッチの提供を義務付けられるようになると語った。

「セキュリティパッチの提供をOEM契約に盛り込むことにも取り組んできた。これにより、定期的なセキュリティパッチを受け取るデバイスとユーザーの数が大幅に増加するだろう」と、Androidプラットフォームのセキュリティを統括するDavid Kleidermacher氏は述べた。

どの企業が対象となるのかなど、より詳しい情報をGoogleに求めたが、回答はすぐには得られなかった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。